Smany "to lie latent" PFCD89 by PROGRESSIVE FOrM published on 2019-05-08T09:51:27Z Smany "to lie latent" PFCD89 http://www.progressiveform.com 01. The Cycles Of Life 02. Music (Hypo77 Arrange Ver) 03. 2113 (2019 Ver) 04. Maboroshi 05. 砂の城 06. 静かな嵐は過ぎ去って 07. Utakata 08. Himeshi-Lucy feat. Smany (yuichi NAGAO remix) 09. ・A・ feat. U-zhaan 10. 夜間飛行 11. あれから ◆【to lie latent】紹介文 2013年にオンラインレーベルの雄である分解系レコーズよりリリースした1stアルバム『komoriuta』以降、2014年の2ndアルバム『polyphenic』、2017年の3rdアルバム『kotoba』とコンスタントにリリースを重ねながら国内外問わず数多くのアーティストともコラボレーションを続け非常に高い評価を得てきたアーティストSmany、本作は分解系レコーズよりリリースした3枚のアルバムよりセレクトされたベストテイクをベースに、名曲の誉れ高い「2113」の2019ヴァージョンや未発表曲「夜間飛行」、タブラ奏者のU-zhaanをフィーチャンリングした「・A・」といった魅力たっぷりの楽曲から構成された4枚目のアルバムとなる待望の初フィジカル作品! 潜在的なという意味のアルバムタイトル「to lie latent」と冠された本作を聴くにつれ、改めてコンポーザーとしてのSmanyというアーティストの魅力、また音域が広く素晴らしい声質や表現力の多彩さかつ繊細さといったヴォーカリストとしての才能を感じざるをえない。 それは冒頭でも触れた名曲「2113」、壮大な情景を描いた「静かな嵐は過ぎ去って」、深い精神性を感じさせる「・A・ feat.U-zhaan」のみならず、オープニングを飾りSigur Rósを彷彿とさせるインストゥルメンタル「The Cycles Of Life」、軽快なリズムがポップなダンスチューン「Music」、感傷と風景が交差するエンディングの「あれから」をはじめ、様々な世界観を表現出来うる幅広いバックグランドを感じさせながら、アルバムが一重の糸によって紡がれそっと包み込まれる感覚は、Smanyという人物の深く豊かなアーティスト性を色濃く写し出している。 本作は、これまでにエレクトロニックとアコースティックが芳醇な潤いを繋いできたサウンドにおけるボーカル作品として、2010年代を総括するアルバム、また先を見据える2020年代という未来をも明示する可能性を存分に秘めたアルバムと言えよう。 それはこれまでSmanyに触れてきた人々にとっても、そうではない人々にとっても、優しい光が差し込むがごとく人々を心を照らすだろう。 アートワークは、シュールレアリズムの手法、デペイズマンの影響を強く受け、ユーモアのあるデザイン、根拠のあるデザイン、ターゲティングされたデザインを制作する事を信念とし評価の高いグラフィックデザイナー兼写真家ISAMYU / YUKI MOTEGIが担当。 マスタリングはミュージシャン/アレンジャー/レコーディング・エンジニア/作曲家/ライターとしても定評の中村 公輔が担当。 ◆クレジット All Tracks Written, Performed, Arranged, Mixed and Produced by Smany 2012~2019, Tokyo, Japan Except: M2 Arranged by Hypo77 M3 Viola by Tamaki Endo Cello by Masaru M6 Bass by Jun Toyoda M8 Written & Rap by Himeshi Remixed by yuichi NAGAO M9 Tabla by U-zhaan M1/4/5/6/7/9/11 Mixed by Pakchee (Hz-recors) Mastered by Kosuke Nakamura Photography & Artwork by ISAMYU Hair & Make by Yumi Seki Hair Direction by Soichiro Uchida (LECO) ◆プロフィール Smany(えすめにー) 東京在住の作曲家、ヴォーカリスト、パフォーマー。 幼少期より家族の影響でクラシック、洋楽、邦楽と音楽の溢れる環境で育つ。 5才から12才までクラシックバレエを習う。 中学時代は合唱部、高校時代は軽音楽部とダンス部に所属。 2003年、テクノロックバンドのフロントマンS-manyとしてパフォーマンス、電子楽器、VJ等を担当。 2005年、バンドの活動休止と同時にソロでの楽曲制作を始める。 2013年、分解系レコーズより1stアルバム『komoriuta』をリリース、OUT OF DOTS、Red Bull Music Academy Weekender EMAF TOKYO 2013等のイベントに出演。 2014年、分解系レコーズより2ndアルバム『polyphenic』をリリース 2015年、world's end girlfriend、Vampillia、中原中也のスプリットアルバム『在りし日の声』に朗読者として参加。 2017年、3rdアルバム『kotoba』をリリース 2017年9月 バンド"えすめにーと愉快なにゃんにゃんオーケストラ"を結成。 その他、ベルリン在住のYu Miyashita、タブラ奏者のU-zhaan、yuichi NAGAO、LLLL、アメリカのエレクトロポップバンド ビリンダブッチャーズ、フランスkitsuné所属のManast LL'等、国内外問わず数多くのアーティストとコラボレーションしている。 そして2019年6月、初のフィジカル盤となる4thアルバム『to lie latent』をPROGRESSIVE FOrMよりリリースする。 発売日 : 2019年6月12日(水曜日) アーティスト: Smany(エスメニー) タイトル : to lie latent(トゥー・ライ・レイタントゥ) 発売元 : PROGRESSIVE FOrM 販売元 : ULTRA-VYBE, INC. 規格番号 : PFCD89 価格(CD) : 税抜本体価格¥2,200 収録曲数 : 11曲 JAN : 4526180482376 https://www.amazon.co.jp/dp/B07QL62T19/ https://tower.jp/item/4902780/to-lie-latent Genre R&B Contains tracks Smany "Music (Hypo77 Arrange Ver)" from "to lie latent" PFCD89 by PROGRESSIVE FOrM published on 2019-05-08T09:50:54Z Smany "2113 (2019 Ver)" from "to lie latent" PFCD89 by PROGRESSIVE FOrM published on 2019-05-16T05:43:21Z Smany "・A・ feat. U-zhaan" from "to lie latent" PFCD89 by PROGRESSIVE FOrM published on 2019-07-17T07:07:34Z Smany "The Cycles Of Life" from "to lie latent" PFCD89 by PROGRESSIVE FOrM published on 2019-05-01T02:51:12Z Smany "Maboroshi" from "to lie latent" PFCD89 by PROGRESSIVE FOrM published on 2019-05-28T09:33:43Z
Smany "Music (Hypo77 Arrange Ver)" from "to lie latent" PFCD89 by PROGRESSIVE FOrM published on 2019-05-08T09:50:54Z
Smany "2113 (2019 Ver)" from "to lie latent" PFCD89 by PROGRESSIVE FOrM published on 2019-05-16T05:43:21Z
Smany "・A・ feat. U-zhaan" from "to lie latent" PFCD89 by PROGRESSIVE FOrM published on 2019-07-17T07:07:34Z
Smany "The Cycles Of Life" from "to lie latent" PFCD89 by PROGRESSIVE FOrM published on 2019-05-01T02:51:12Z