シャガール展 ロシア・アヴァンギャルドとの出会い 〜交錯する夢と前衛〜 by pajamaparties published on 2011-08-22T12:43:35Z <a href="http://recordedgirls.web.fc2.com">http://recordedgirls.web.fc2.com</a> Track:y0c1e Lyric(同異part):Noritomo Araskva [natant] 白いワンピースに麦わら帽子に夏の坂道どれもこれももう聞き飽きたんだよ 自転車も錆び付いた サイダーも気が抜けた あんなに高く見えた電柱も今となってはあの様 真夜中の青空も午前一時の話だ 太陽も雲も 見事な作画 ひとりぼっちで続けただるまさんが転んだ 十まで数えたその末路がこれだ 向こうの奥まで歪むコンクリートの地面を指を加えて眺めてじっと見ても自前の 妄想を裏切れないまま見えるんだよ俺にも 錚々たる同胞はあっちそっちこちらにも 手の鳴る方へ続く巡礼の最後尾では 白旗を上げた冴えない面がちらほら だらだらと逃げ続けたその末路もこれだ もういいかいもういいよ現実からの隠れんぼ [同異] 青い 小さな願い 抱えながら 満ちる朝日に 踊る影 [natant] 五時の鐘が鳴って子ども達は家に帰る 残された僕らにもようやく諦めがつく オレンジ色に焼けた歩道 石を蹴って歩く しけた面なんかするなよ どうせまたすぐに会える 明日会う君は他の誰かだから名前なんて 忘れた 知った風な口を聞いて悪いなだけど 似たようなもんだろう 砂を寄せて作った 一夜限りの夢の城が また朝になって溶けた あんなこともあったなたしか女の子がいたんだ 小学校から中学、それ以降は忘れた 化粧を覚えた 彼氏が出来た 少しずつ短くなったスカートの丈だけが 心残りだ 一日が終わるまでしっかりと目に焼き付けた それだけは覚えている それ以外は知らない ページの外から遠巻きに眺めていたあの頃の思い出は 詰まるところ儚い夢ですらなかった 思い返す度にまた波が寄せて消えた 12週に及ぶ世界のお終いが見えた プライドも常識もまるで張子の虎 砂の城の壁は全て嘘で塗り固めてた 昔はよく二人で遊んだのにいつの間にか 俺のほうが年上 思わず首をかしげた 気付いた そうだった痛ましいパラドックスで 砂の城はまた最初からやり直しだ [同異] 青い 小さな花を 抱えながら 落ちる夕日に 揺れる影 [natant] 五時の鐘が鳴って子ども達は家に帰る 残された僕らにもようやく諦めがつく オレンジ色に焼けた歩道 石を蹴って歩く しけた面なんかするなよ どうせまたすぐに会える 明日会う君は他の誰かだから名前なんて 忘れた 咲いた花に目もくれずまた枯らす 繰り返す 何回でも恥を晒す そうやって明日も明後日も同じ形をした石を積む Genre Poerty Comment by wunkerbutt ナイス! 2019-11-28T01:01:23Z Comment by 五十嵐 面白い:D 2013-02-06T19:01:09Z