ギターアンプ録音時の各種セッティングの変更による音色変化の比較 by Nakajima Yuusuke published on 2017-06-26T10:33:07Z 自分のギターアンプ関連の機材セッティングについて、 どこをどう変えたら音がどのように変わるのかを1要素ずつ検証しました。 まず、音の基準となる通常のセッティングにて音を録音し、 その後、「いじったら音がちょっとだけ変わりそうな箇所」をそれぞれ1箇所ずつ設定を変えながら、 元の音とどう異なる音が録れるかを比較しました。 変更した一箇所以外のセッティングは全部元のものと同じです。、 録音の方式は、DAWに録音されたギターの生音を再生し、オーディオインターフェイスからアンプに送って録るリアンプ方式にしていますので、 演奏の内容は全部一緒のものになっています。 また、録音後の音声の音量のばらつきを抑えるため、DAWの機能を使って各ファイルの聴感音量を統一する処理をしました。 ・使用機材 オーディオインターフェイス : Roland OCTA-CAPTURE (通常は48KHzで稼働、プリアンプのゲインは0) リアンプボックス : Palmer DACCAPO ペダルエフェクター : 松美庵 Tube Screamer SRV Special(自作) アンプヘッド : Peavey 6505MH アッテネーター : Weber MiniMass 25W (通常は不使用) キャビネット : Orange PPC112 マイク : sE Electronics X1D マイクプリ : Presonus Blue tube DP v2 (真空管モードはOFF) ・アンプヘッドのセッティング チャンネル : Rythm Briteスイッチ : オン Crunchスイッチ : オン PRE-Gain : 6 LOW : 9 MID : 1 HIGH : 4.5 POST-GAIN : 3 REVERB : 0 RESONANCE : 1 PRESENCE : 1 ・エフェクターのセッティング GAIN : 0 TONE : 11時 OUTPUT : 最大 Genre Science Contains tracks アンプヘッドの出力インピーダンスを8Ωに変更した状態で再生。(セーフティミスマッチ) 音量差はマイクプリにて同じくらいになるように調整。 by Nakajima Yuusuke published on 2017-06-26T10:33:06Z キャビネットをもう一台繋いで再生。(追加した方のキャビにはマイクは立てない) by Nakajima Yuusuke published on 2017-06-26T10:33:06Z マイクの - 10dbパッドを入れて録音。マイクからの出力音量が下がった分はマイクプリのアウトプットボリュームを上げて調整。 by Nakajima Yuusuke published on 2017-06-26T10:33:05Z マイクのローカットスイッチを入れて録音。 by Nakajima Yuusuke published on 2017-06-26T10:33:05Z ADコンバーターにBehringer SRC2496を使用。ゲインは同じくらいになるように調整。 by Nakajima Yuusuke published on 2017-06-26T10:33:05Z
アンプヘッドの出力インピーダンスを8Ωに変更した状態で再生。(セーフティミスマッチ) 音量差はマイクプリにて同じくらいになるように調整。 by Nakajima Yuusuke published on 2017-06-26T10:33:06Z
マイクの - 10dbパッドを入れて録音。マイクからの出力音量が下がった分はマイクプリのアウトプットボリュームを上げて調整。 by Nakajima Yuusuke published on 2017-06-26T10:33:05Z
ADコンバーターにBehringer SRC2496を使用。ゲインは同じくらいになるように調整。 by Nakajima Yuusuke published on 2017-06-26T10:33:05Z