Global Warming Song 2015 by kemono (theslothclub) published on 2015-09-11T08:58:48Z >>10月末、アンニャ・ライト来日!各地でツアーを行います。 詳細はこちら。ツアー経費のご支援もぜひお願いいたします。 motion-gallery.net/projects/anja2015 1997年、京都で開催された気候サミットに向けてつくったプロテストソング。史上最大の危機に対して、一人ひとりが本当に大事なものを見極め、人類の未来のために立ち上がろう、と呼びかけた。18年を経た今も状況は好転していない。だからこそ、もう一度この曲を多くの人に届けたい。 ======== Global Warming Song 2015 words & music:Anja Light 誰のせいなの? 水の地球(ほし) 色があせていく やりたいことを やってきたけど すべてを失くしそうだよ 森が山が 乾いてく それは本当だよ 偉い人たち どこにいるの? 声は届きませんか * 鳥が舞い 魚が泳ぎ 人が歌うこの地球(ほし) 残すために歩く道は もうひとつだけ 車はあると嬉しいし テレビも面白いけど 何がいちばん大事なのか 探していきたい *繰り返し Global warming is reality Wake up and face the facts For ourselves and for the future Now is the time to act The solution is so simple We all have the choice To find happiness without destroying life Uniting with one voice! *繰り返し もうひとつだけ もうひとつだけ ========= ■アンニャ・ライト(Anja Light) シンガーソングライター、環境活動家。スウェーデン生まれ、オーストラリア在住。10代より森林保護運動、反核・平和運動に取り組む。1999年、日本の仲間たちと環境=文化NGOナマケモノ倶楽部を結成。現在共同代表を務めると同時に、二児の母としてslow, small, simpleなライフスタイルの実践に取り組む。CDに「Slow Mother Love」、「とべクリキンディ」など。日本語での著書に『しんしんと、ディープ・エコロジー~アンニャと森の物語』(大月書店)他。 Genre Anja Light