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ガラスの雨
作詞作曲 川中彰平
いつか僕達が見てたあの空は ガラスの雨に濡れて今は泣く
そして溢れ出す水を吐きながら 消えてく灯を思った
Everything in wet, every single way.
I don’t really want, but already gone.
I see this world is gray, something in my brain.
Tell me what should I do. Is everything my fault?
改札を出たら割れた拡張器の音がしてた
駅前の広場はまるで革命時代のレニングラード
高く上がるプラカード 大きな声でスタッカート
不意に示され 渡されるカード
僕は手に取り眺めてる
祈るようなデモ行進はゆっくり始まり
奇声を上げることもなく通りすぎていった
彼らの頭上に降る光る雨粒
僕は目を凝らし 空を見た
いつか僕達が見てたあの空は ガラスの雨に濡れて今は泣く
そして溢れ出す水を吐きながら 消えてく灯を思った
時間もあったので列の最後に僕は参加した
厳かな行進は今まさに大きな岐路に立った
横断歩道でこんなダンス そんなこんなでとったスタンス
すぐに塞がれ潰されるチャンス
不健全な言葉が飛ぶ
「ウジ虫」「射殺しろ」って罵声を浴びる
奴らの周りには盾になる警察
僕らの頭上に降る光る雨粒
僕は目を凝らし空を見た
いつか僕達が見てたあの空は ガラスの雨に濡れて今は泣く
そして溢れ出す水を吐きながら 消えてく灯を思った
僕は打たれた 足を取られた
手首にかかる 光る雨粒
いつか僕達が見てたあの空は ガラスの雨に濡れて今は泣く
そして溢れ出す水を吐きながら 消えてく灯を思った
Everything in wet, every single way.
I don’t really want, but already gone.
I see this world is gray, something in my brain.
Tell me what should I do. Is everything my fault?
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