内容(「CDジャーナル」データベースより)
2作目のアルバムは前シングルに引き続き、朝本浩文プロデュース。レゲエ基調のゆったりとした世界はさらに深化。一つひとつの音が木洩れ日のように優しい。瑞々しさにあふれ、自然や穏やかな街並みを密に感じさせる。至福の音と表現してもいいですか?
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
朝本浩文をプロデューサーに迎え、前作『HOVER HOVER』から驚くべき成長を果たしたセカンド・アルバム。レゲエやダブを弾けたポップスのなかに血肉化した楽曲の粒立ち具合はもちろん、アレンジに多彩なアイディアが施されていて、小さくまとまらず破天荒な魅力を感じさせるところが頼もしい。モータウン調の軽快なカッティングにカリプソ風の賑やかなリズムとノイジィなギターを合わせた「グレープフルーツムーン」、スペイシーかつディープな歌に激しいドラムンベースのビートを被せた「Floating」など、静と動を同居させたアクセントのある楽曲ばかり。また、ライヴでの閃きに満ちたフレージングが話題を集めていたギタリスト、佐々木康之の手がけた数曲も新しい風を吹かせており、それはクイーン「We Will Rock You」を彷佛とさせるリズムが強烈な先行シングル「THANK YOU FOR THE MUSIC」やチャイニーズ調のメロディが郷愁を誘う「Asian Lullaby」などに顕著だ。果敢で胸のすくような冒険作! (内田暁男) --- 2005年06月号
Release/catalogue number: MUCT-1013
Release date: Jun 1, 2005

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